体温を上げて痩せ体質に!低体温はダイエットの敵!

体温は通常1℃ほど前後しますが、平熱が35℃台になっていること低体温といいます。

体温は体の免疫力に大きく関係があり、体温が下がると体調が悪くなりやすく、低体温だと、風邪をひきやすい・手の先や足のつま先が冷えやすい・疲れやすいなど、様々なデメリットがあります。

また体調以外にも、むくみ、しわができやすい、太りやすいなど、美容面での悪影響も多くなります。

では、低体温の原因とは何か、その予防策も含めてご案内していきます。

筋力不足

体の筋肉を動かすと、エネルギーを消費し熱が生産され、さらに前進に血液が循環しやすくなります。

そのため筋肉量が多いと体温を上げる効果が期待できますが、筋力が低下しているとその働きが弱くなり低体温になってしまう可能性があります。

もし心当たりがある場合は、普段から体を動かすことを心がけましょう。

筋トレやランニングができれば理想的ですが、時間が取れない場合は、電車で移動している距離を一駅早く降りて歩く、エレベーターやエスカレーターではなく階段を使うなど、少しでも運動量を増やすようにしましょう。

食生活の乱れ

食後に体が温まるのを経験した人も多いのではないでしょうか。

食事をすると、食べたものを消化する際に熱が発生します。

しかし、食生活が乱れると発生する熱が少なくなり低体温の原因になり、肥満の元になる可能性があります。

普段の食生活が乱れている場合は、規則正しい食事を意識しましょう。

さらに、血行を良くしたり、体を温めやすい食品を摂るのも重要です。

筋肉を作るたんぱく質、血液を作る鉄分は低体温の予防に特に効果的なので、積極的に摂るようにしましょう。

ストレス

強いストレスを受けると、自律神経のバランスが崩れます。

自律神経には、交感神経と副交感神経があり、そのバランスが崩れると血流が悪くなったり、低体温の原因となります。

十分な睡眠や規則正しい生活を送り、できるだけストレスのない生活を心がけましょう。

温度

気温や温度によって体が冷えることも低体温の原因の一つになります。

暖かいお風呂にゆっくり浸かったり、寝る時に体を冷やさないようにすることで体を外部から温めたり、暖かい飲み物で体を内部から温めたりすることで低体温を予防することができます。

体温を上げて痩せ体質【まとめ】

様々な原因によって低体温になっていまう可能性がありますが、一つずつ対策すれば体温を上げていくことも可能です。

低体温はダイエットにも美容にも良くありませんので、意識して改善していきましょう。

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